パパに体の関係を求められた時の断り方とその後の関係

パパに体の関係を求められた時

パパ活は、パパと呼ばれる男性が女性に対して生活を援助する資金やお小遣いをあげる関係のことをいいます。なぜ男性のことパパと呼ぶのかというと、子供を育てるのと同じで生活資金を渡して面倒を見たり、小遣いをあげて女性として成長する手助けをしたり、食事やデートを通して人間としても成長させてあげる役割を果たせるからです。
パパ活は金銭の受け渡しはありますが、身体の関係は一切無いことが条件になります。そのため女性側のパパ活を行うメリットとして、妊娠や性病をうつされるといった心配をしなくていいということがあります。主に食事やパパの趣味に付き合うことが活動の内容になるので、年上のパパからは教養や礼儀なども学ぶことができます。
パパとなる男性側のメリットとしては、仕事や家庭でのストレスが解消できるといった面や、女性を育てることができたり、人助けをしている感覚も味わうことができます。
私がパパ活をするようになってからは、お小遣いで美容室やエステに通えるようになり外見も磨くことができましたし、パパとの会話で知識も豊富になり大人の女性の作法も学ぶことができました。同年代の女性よりも大人っぽく見られるようになりましたが、女性としての魅力も増えたのか、大手企業の方や実業家の方から誘われることが多くなりました。
パパ活をしていくうえで大切だと感じたことは、あまり知識が無さすぎるとパパに飽きられてしまうので、パパに合わせて趣味や好みのものの知識は持っておくことです。また甘え上手であることも必要で、時には助けてあげなくてはと思ってもらうことも必要になります。また金銭の要求は女性側からすると嫌われてしまうことが多く、身体の関係を求められてしまうこともあります。お小遣いが欲しい時は、欲しいものをさりげなく伝えたり、お金が無くて働かないといけないから会えないなど遠回しに伝えるとパパには効果的です。

 

パパと断った後の関係維持

パパ活ではパパが求めることをしてあげることが重要ですが、身体の関係を求められた時はしっかり断わらなければいけません。
私の場合はパパ活を続けていく中で、自然な感じで食事の後にホテルに行かないかと誘われました。パパのことは尊敬していたし男性としても魅力を感じていたのですが、身体の関係を持ってしまっては愛人になってしまう不安がありました。パパには奥さんも子供もいたので、しっかりと断りました。断わる時は関係を悪化させないように、身体の関係を持ってしまったら二度と会えない、これからも一緒にいたいから嫌だと悲しそうに伝えるとパパもわかってくれました。またパパが私を魅力的な女性に育ててくれたんだよと感謝すると、その後は求められることは無くなりました。
パパ活で注意しなければいけないことは、身体の関係を求められるような状態にしないことです。私自身誘われた時は、パパに男性としての魅力を感じていて男女の雰囲気を出してしまっていました。関係が長くなってくると慣れてしまい、まるで男女の仲でデートしている気分になってくるのですが、あくまでもパパということを忘れてはいけません。
お金を引き合いに出して身体を求めてくることもありますが、一度でも関係を持ってしまうとその後も求められるようになってしまいます。その関係では愛人と変わりなく、危険性も多くなります。
もしパパの要求を断って関係が解消されるのであれば、そのパパ活はやめたほうがいいでしょう。パパ活はあくまでも身体の関係がないことが条件なので、その約束を守れない人よりも新しいパパを探した方が安全です。
女性側が隙を見せないためにも、あまり露出の多い服は着ないようにしたり、ホテルで食事する際は雰囲気に注意する、泊まりでは出掛けないといったことも気を付けるようにしましょう。